環境保全・社会貢献活動の展開

環境・社会貢献活動

災害義援金一覧

  災害 寄付先
1994年度 阪神・淡路大震災 兵庫県
2004年度 新潟県中越地震 新潟県
2004年度 スマトラ沖地震およびインド洋大津波 日本赤十字社
2007年度 新潟県中越沖地震 新潟県、柏崎市
2008年度 中国・四川大地震 中国政府
2010年度 宮崎県口蹄疫被害 宮崎県
2011年度 東日本大震災(※) 岩手県、宮城県および福島県
2011年度 タイの洪水 在京タイ王国大使館
2016年度 熊本地震 熊本県
2017年度 九州北部豪雨 福岡県
2017年度 ハリケーン Harvey 赤十字社
2018年度 平成30年7月豪雨 広島県、岡山県、愛媛県

※東日本大震災時には三和グループ海外各社と海外従業員からも善意が寄せられました。

三和グループ社会貢献倶楽部

三和グループ社会貢献倶楽部は、三和シヤッターの創立50周年を記念して、2006年11月よりスタートした役員、従業員有志による寄付などの社会貢献活動を行う団体です。当クラブは、2018年3月末時点の寄付金の総額が4,900万円を超えるまでに成長しました。

寄付活動

2017年度の寄付先団体

チャイルドライン〈2006年度~〉
ファミリーハウス 〈2006年度~〉
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン〈2007年度~〉
アトピッ子地球の子〈2007年度~〉
JEANー美しい海をこどもたちへ〈2012年度~〉
ジョイセフ〈2012年度~〉
難病のこども支援全国ネットワーク〈2012年度~〉
キッズドア〈2015年度~〉
誠心会〈2016年度~〉
障がい者自立支援機構〈2017年度~〉
ADRA Japan〈2017年度~〉

ボランティア活動

寄付先団体との相互理解や親睦を深めるために、寄付先団体が主催するボランティア活動に2012年度から参加しています。
海岸清掃、全国の子どもたちの悩みを聞く電話カードの発送作業、病気の子どもの夢を叶える資金にあてるための使用済み切手切り取り作業などのボランティア活動に参加しました。
これからも、従業員にボランティア活動への参加を呼びかけ、一緒に汗を流していきます。

Focus

三和タジマ×NPO法人キッズドア協働企画「アート教室」

ボランティア活動の一環として、貧困家庭の子どもたちに学習支援を行っているNPO法人キッズドアと協働で三和タジマのデザイン室のメンバーが講師となり、「アート教室」を開催しました。
2017年度には小中学生の男女18名が参加し、ハロウィンの玄関リース作りを行いました。
今後もこのような活動を通して、地域の方々との交流や社会貢献を継続的に行っていきたいです。

三和環境の日

グループ環境方針に定められた「継続的な環境の保全および改善に努める」「グループのために働くすべての人に環境方針の理解と環境情報の周知を行い、環境保全の意識向上に努める」などの事項を更に推進するため、環境省で制定した6月の「環境月間」に合わせて、三和グループでは2007年より毎年6月10日を『三和環境の日』と定めました。

エコ活

環境に対する意識をより高めるために、「オフィスの部」「個人の部」に分け、職場および自宅での、環境によい取り組みを全社に紹介し、全社員で共有するようにしています。

地域クリーン活動

全国の事業所で、事業所周辺の清掃を行っています。毎年1,500名以上が参加し、環境によいだけでなく地域への社会貢献にもなっています。

海外グループ会社の社会貢献活動

米国ODCでは、Boys and Girls Clubs of Americaを寄付団体として選び、各事業所にて寄付活動を行っています。

そのほか各事業所においては以下のような寄付活動を行っています。

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