安全のために取り組んできたこと~品質の安定と向上への取り組み~

私たちは六本木の回転ドア事故が起きた3月26日を「安全を誓う日」と定め、三和グループに関わる一人ひとりが、安全について改めて問いただす日としています。その他にも、安全品質点検週間の新設、CSR推進室の設置など、安全を確保するための様々な取り組みに注力してきました。

安全を守る取り組みの歴史

製品面での取り組み  意識面での取り組み  組織面での取り組み

2004年

3月
販売施工済み回転ドア総点検と追加安全対策の提案
5月
安全品質点検週間を新設
CSR推進室の発足
全社品質保証委員会の機能強化
9月
既存商品の安全対策を推進
12月
防火シャッターの避難時停止装置を標準装備化

安全を誓う日の朝礼風景

2005年

2月
オーバースライダーの急降下停止装置を標準装備化
3月
3月26日を「安全を誓う日」として制定
4月
重量シャッターの急降下停止装置を標準装備化
10月
国内三和グループにおいてリスクマネジメントシステム導入
12月
回転ドア事故機を動態保存

動態保存された回転ドア

2006年

1月
『コンプライアンス行動規範&ケースブック』発行

2007年

4月
防火シャッターの危害防止装置を板橋区の小・中学校に寄贈

2008年

4月
「施工研修センター」の開設

施工研修の様子

2009年

3月
「性能試験センター」の開設

性能試験センター

2012年

5月
防火シャッター用危害防止装置「無線式避難時停止装置」発売
8月
手動式防火シャッター用危害防止装置「電池式避難時停止装置」発売

2013年

9月
手動式防火シャッター用危害防止装置「メカセーフ」発売

2014年

3月
事故後10年を機に、事故機の保存場所を改修、
小冊子『安全の誓い』および安全教育用DVDの制作

『安全の誓い』小冊子 『コンプライアンス行動規範&ケースブック』

2015年

4月
『コンプライアンス行動規範&ケースブック』改訂版発行
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