よくあるご質問

1.企業情報

Q1-1
会社設立はいつですか?

1956年4月10日、シャッターの製作、販売を行う株式会社三和シヤッター製作所として兵庫県尼崎市に設立されました。

Q1-2
会社名の由来を教えてください

会社設立時の事業所を兵庫県尼崎市の三和大通り商店街に置いたことが命名理由です。

Q1-3
証券取引所に上場したのはいつですか?

1963年9月に東京証券取引所二部上場、1968年2月に大阪証券取引所二部上場、その後1970年7月に東京証券取引所、大阪証券取引所から第一部銘柄に指定されました。
2009年5月に大阪証券取引所は上場廃止し、現在は東京証券取引所のみに上場しております。

Q1-4
企業理念を教えてください
Q1-5
三和グループの世界の地域別の売上構成はどうなっていますか?

【地域別売上高】

2015年度売上高(※) 主要会社
日本 196,738 三和シヤッター工業+国内子会社
北米 103,761 オーバーヘッドドア社
欧州 53,423 ノボフェルム
グループ計 353,922

【地域別売上高構成比】

※各地域別売上高は単位:百万円。連結調整後

Q1-6
日本国内における主要製品の売上推移・シェアはどうなっていますか?

【主要製品の売上推移】



【主要製品のシェア】

順位
重量シャッター 1位
軽量シャッター 1位
ビル・マンションドア 1位
窓シャッター 3位
Q1-7
日本国内におけるその他製品の売上推移・シェアはどうなっていますか?

【その他製品の売上推移】



【その他製品のシェア】

順位
間仕切 5位
ステンレス 1位
アルミフロント 2位
Q1-8
グループ企業にはどのような会社がありますか?

主要な国内外のグループ企業の施工例・取扱製品は下記の通りです。

昭和フロント(株)
レストラン、カーディーラー店舗、小売店舗、病院等の正面側面外観をサッシ、窓、折りたたみ戸、自動ドア等を組み合わせ、図面設計から施工までを実施する、ストアフロントのトップ企業。(主にアルミ製のものを取扱)
※「フロント」とは、店舗等の正面を中心とした外装のことを指します。
施工例 マクドナルド店舗 BMW東京(株)
青葉アプループド
カーセンター
三角胃腸クリニック
(熊本)
三和タジマ(株)
ステンレスを中心とした建具(※)、建物の外装、建築物の装飾金物、モニュメントなどを取扱っています。
※「建具」とは、ドアや窓など開口部に取り付けられる設備のことを指します。
施工例 東京都第一本庁舎入口 台場フロンティアビル
(東京)
八尾市平和記念
モニュメント(大阪)
ベニックス(株)
トイレブースなどのアルミ製間仕切商品、クリーンルームの製造を手掛けています。
製品例 トイレブース アルミ製間仕切 クリーンルーム
昭和建産(株)
自動ドアエンジンの製造を手掛けています。
施工例 セブンイレブン店舗 ファミリーマート店舗 ユニクロ店舗
田島メタルワーク(株)
集合住宅向け郵便受けなどのトップメーカーです。
製品例 郵便受け 宅配ボックス プレートシステム
オーバーヘッドドア社(米国)
売上高 890百万ドル(2013年度)
ガレージドア・産業用ドア・開閉機(※)を主力とし、全米約400箇所の代理店網を誇る業界のリーダー企業です。
※「開閉機」とは、オーバーヘッドドアをガイドレールに沿って引っ張り上げたり下ろしたりして開閉するモーターのことを指します。
製品例 住宅用ガレージドア 商業用・産業用ドア 開閉機(※)
自動ドア 車両用ドア
ノボフェルム(欧州)
売上高 328百万ユーロ(2013年度)
欧州第2位のドア、ガレージドア、産業用ドア等製造販売の企業グループ。ドイツ、フランス、オランダ、イタリア、ポーランド、スペイン、および韓国に製造拠点を持ち、欧州全域、および韓国で事業展開しています。
製品例 ドア 住宅用 ガレージドア 産業用ドア
Q1-9
米国の子会社であるオーバーヘッドドア社の売上推移・シェアを教えてください

【オーバーヘッドドア社の売上推移】



【オーバーヘッドドア社のシェア】

順位
ドア事業
住宅用ガレージドア 2位
商業用オーバーヘッドドア 1位
商業用シャッター 1位
開閉機事業
住宅用開閉機 2位
商業用開閉機 2位
自動ドア事業
自動ドア 2位
車両用ドア事業
貨物車両用オーバーヘッドドア 2位
Q1-10
欧州の子会社であるノボフェルムの売上推移・シェアを教えてください

【ノボフェルムの売上推移】



【ノボフェルムのシェア】

順位
ガレージドア事業 2位
産業用ドア事業 2位
ヒンジドア事業 2位
Q1-11
貴社の属する主要な業界の特徴と動向について教えてください

シャッター業界(日本)
シャッター業界は当社とほか3社で重量シャッター(ビル用、工場用、倉庫用などの比較的大きなもの)、軽量シャッター(ガレージ用、商店用の比較的小さなもの)ともに約9割のシェアを占める寡占状態にある業界です。当社は重量シャッター、軽量シャッターともマーケットシェアはトップです。
製品についてはほぼ完全な受注生産であり、また全国展開しており、納期につき柔軟に対応できる体制であることが重要な要素となっています。また施工については専門性が要求されることから、全国に約3,000名を超える施工技術者を配置し、強固な施工体制ネットワークを築いています。若手施工技術者の育成のため施工研修や教育にも積極的に取り組んでいます。
市場環境については、重量シャッターは、2008年後半からの世界同時不況により急激に数量が減少しましたが、建設投資の回復や復興需要により増加傾向にあります。軽量シャッターは、個人商店の減少、コンビニの増加も手伝い長期減少傾向が続いていますが、近年は戸建住宅のガレージ用として設置されることも増加しています。

ドア業界(日本)
ドア業界はシャッター業界と比較すると比較的小規模な製造業者が多く存在する業界です。当社はほぼ受注生産ですが、規格製品を生産している業者も存在します。当社は後発企業として、受注生産のメリットを活かし、マンション用の玄関ドアや医療・福祉施設向けのドア、また商業施設などの防火扉を中心とした重量ドアでデベロッパーや設計事務所の要望に柔軟に応えることで売上を伸ばしてきました。
施工体制についてはシャッター同様に全国の施工技術者のネットワークにより対応しています。
市場環境については、世界同時不況により数量の減少に歯止めが掛からない状況が続いていましたが、住宅市場、民間設備投資の緩やかな回復とともにオフィス向けドア、医療・福祉施設向けドアを中心に需要の拡大が続いています。

ガレージドア・商業用ドア・開閉機業界(北米)
日本ではシャッターと言えば開口部の上に設置されたケースにシャッターを巻き取って収納するタイプが主流ですが、欧米においては横長のパネルをつなぎ合わせたものをレールに沿って天井に水平に引っ張り上げるタイプのものが主流です。それらの製品は日本でのような受注生産品ではなく規格品が主体となっています。
当社が1996年に買収した米国のオーバーヘッドドア社(Overhead Door Corporation)は商品名であるOverhead Door(オーバーヘッドドア)がそのまま一般的な製品の名前となった、1921年創業の業界のパイオニアです。全国400箇所を超える代理店網を抱えるほか大型ホームセンター、全国展開する大型商業施設、建築会社、直接各家庭に取り付けサービスをする取付業者などをお客様としています。

ドア・ガレージドア・産業用ドア業界(欧州)
欧州のドア業界、ガレージドア、産業用ドアは米国と同じく規格品主体の市場です。当社は2003年10月に欧州ドア・ガレージドア業界2位のノボフェルムを買収しました。欧州での国別売上の約半数をドイツにおける売上が占め、残りはフランス、イタリア、オランダなどとなっています。主要競合相手は、ドイツの大手企業ハーマン社、スウェーデンのアッサアブロイ社となっています。

一番上へ

2.経営方針・経営戦略

Q2-1
中長期的な経営戦略について教えてください

2001年度から2012年度までの長期経営ビジョンである「2012ビジョン」では、グローバル化の進展と多品種化の強化に力を注いできました。三和グループは2013年度より、グローバル経営を初期段階から次のステージへと進化させるため、新たな長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020」を掲げ、企業価値最大化に向けて活動しております。

「三和グローバルビジョン2020」
「動く建材」のグローバル・メジャーとして、世界中のお客様に安全・安心・快適な商品とサービスを提供する
<目指す姿>
1.日・米・欧における不動のトップブランド
2.サービス分野のビジネスモデル確立
3.アジアを中心に新興国でのシャッター・ドア事業を拡大し、トップブランドに育成する
4.グローバル市場におけるグループシナジーの推進

上記長期経営ビジョンの下、「グローバル・メジャー」としての競争力を強化する3ヵ年として以下の重点方針を掲げ、2016年度を初年度とした「第二次3ヵ年計画」をスタートさせました。
<重点方針>
1.日・米・欧における競争力の強化とトップブランドの確立
2.サービス分野の強化とビジネスモデル拡大
3.アジア事業の事業基盤の強化
4.グローバル展開による競争力の発揮
5.社会から信頼される企業体質の維持強化

上記重点方針の達成に、三和グループ一丸となって取り組んでまいります。

Q2-2
コーポレート・ガバナンスに関する取り組みについて教えてください
Q2-3
企業の社会的責任(CSR活動)への取り組みはどうなっていますか?

当社では、企業の社会的責任を果たすべく、CSR推進部を設置し、グループ全体のCSR推進に取り組んでおります。

一番上へ

3.財務・業績

Q3-1
決算期はいつですか?

年度決算は各年3月末です。ただし四半期ごとに決算を行っています。また欧米子会社(オーバーヘッドドア社,ノボフェルム)は12月末に年度決算を行っており、四半期決算で算入される期間は日本国内のグループ会社より3ヶ月前の業績が算入されることになります。

第1四半期
業績
第2四半期
業績
第3四半期
業績
第4四半期
業績
三和シヤッター工業 4~6月 7~9月 10~12月 1~3月
国内子会社 4~6月 7~9月 10~12月 1~3月
オーバーヘッドドア社(米国) 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月
ノボフェルム(欧州) 1~3月 4~6月 4~6月 10~12月
Q3-2
決算情報はどうすればわかりますか?

毎回決算後、当社ウェブサイトの「投資家情報」コーナーに決算短信を掲載しています。

Q3-3
決算発表の予定はいつですか?

当社は四半期ごとに決算発表を行っています。本決算が5月上旬、第1四半期が7月下旬、中間決算が11月上旬、第3四半期が1月下旬です。

Q3-4
アニュアルレポートを見たいのですが
Q3-5
業績に影響を及ぼす可能性のあるリスクとしてどんなものを想定していますか?

一番上へ

4.株式・株式事務

Q4-1
証券コードはなんですか?

5929です。

Q4-2
発行済株式総数を教えてください

発行済株式総数については株式情報ページの「株式基本情報」をご覧ください。

Q4-3
1単元の株式数は何株ですか?
Q4-4
上場証券取引所はどこですか?

東京証券取引所市場第一部に上場しています。

Q4-5
セクター分類はどこですか?

金属製品です。

Q4-6
担当している証券会社のアナリストを知りたいのですが
Q4-7
議決権を行使するには、どうすればいいのですか?

毎年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録されている100株以上保有している株主様に対して、株主総会の招集通知と議決権行使書をお送りしております。議決権の行使は、下記のいずれかの方法により行うことができます。

  • 株主総会にご出席の場合
    議決権行使書用紙を会場受付へご提出いただき、議決権を行使することができます。
  • 株主総会にご出席いただけない場合
    ①議決権行使書用紙に賛否をご表示いただき、招集通知に記載されている期日までに到着するようご返送いただくことにより議決権を行使することができます。
    ②インターネットにて当社の指定する議決権行使サイトにアクセスしていただくことで、招集通知に記載されている期日まで、議決権を行使することができます。
Q4-8
株主総会はいつですか?

定時株主総会は毎年6月下旬に開催しています。

Q4-9
株主名簿管理人はどこですか?

三菱UFJ信託銀行株式会社です。
【お問い合わせ先】
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
0120-232-711(フリーダイヤル)
受付時間(土・日・祝日を除く):午前9:00~午後5:00

Q4-10
株式の諸手続の届出・お問い合わせ窓口はどこですか?

2009年1月5日施行の株券電子化後、株主様の各種お手続方法が変更となっておりますので、ご注意願います。

(1)株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求、配当金の振込みのご指定、その他各種お手続につきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)にお問い合わせください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行株式会社)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。

(2)特別口座に記録された株式に関する各種お手続につきましては、三菱UFJ信託銀行株式会社が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行株式会社)にお問い合わせください。なお、三菱UFJ信託銀行株式会社全国各支店でもお取次ぎいたします。

(3)未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行株式会社本支店でお支払いいたします。

Q4-11
公告の方法について教えてください

電子公告
広告掲載URL(http://freeport.co.jp/test01/y/sanwa/)
ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告が行えない場合は、日本経済新聞に掲載して行います。

Q4-12
株主構成はどのようになっていますか?
Q4-13
株式等振替制度とは、どういったものですか?

株式等振替制度とは、「社債、株式等の振替に関する法律」により、上場会社の株式等に係る株券等を全て廃止し、株券等の存在を前提として行われてきた株主等の権利の管理(発生、移転及び消滅)を、証券保管振替機構及び口座管理機関(証券会社等)に開設された口座において電子的に行うものです。
株式等振替制度に関する詳細につきましては、証券保管振替機構のホームページをご覧ください。

一番上へ

5.配当・株主還元について

Q5-1
配当金・株主還元・配当方針の考え方について教えてください

当社は、企業体質の改善、経営基盤の強化を図りつつ、企業価値増大に向けた経営を更に推進するため、安定した配当性向を維持し、連結業績に連動した利益配分を行うことを基本方針としております。
具体的には、連結当期純利益に対する配当性向35%を目安として利益配分を行うこととしております。
なお、内部留保につきましては、M&Aなどの戦略的投資と設備投資、有利子負債の圧縮等に活用してまいります。

Q5-2
配当金支払の株主確定基準日はいつですか?

期末配当の確定日は毎年3月31日 、中間配当の確定日は9月30日です。

Q5-3
株主優待制度はありますか?

毎年3月31日の最終の株主名簿に記載または記録されている100株以上保有している株主様を対象に、オリジナルQUOカード500円分を、1,000株以上かつ保有期間が2年以上の株主様にはオリジナルQUOカード2,000円分を贈呈しています。

Q5-4
配当金はどのようにして受け取ることができるのですか?

当社は3月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主様へ6月の株主総会終了後に期末配当金、9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主様へ12月中に中間配当金をお支払いいたします。配当金のお支払いに際しては、あらかじめ銀行口座、郵便貯金口座および証券口座への振込指定の手続きをされている株主様には、配当金額・ご指定の口座が記入された「配当金計算書」ならびに「配当金振込先ご確認のご案内」が送られ、株主様のご指定口座に振り込まれます。また、振込指定をされていない株主様には、ゆうちょ銀行ならびに郵便局でお受取りできる「配当金領収証」が送られます。「配当金領収証」によりお受取りできる期間は、約1ヶ月間です。期間を過ぎた場合には、当社株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行がその支払いに応じることになります。なお、支払開始の日から満3年を経過している場合、その配当金は定款の規定により、お支払いできないことになりますので、お早めにお受取りください。

Q5-5
配当金の関連書類が届かないのですが、どうなっているのですか?

当社株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
0120-232-711(フリーダイヤル)
受付時間(土・日・祝日を除く):午前9:00~午後5:00

<参考:書類が届かない原因>
1.住所変更届を出していない
2.郵便事情による場合

一番上へ

6.その他

Q6-1
採用に関する問い合わせはどちらにすればいいですか?
Q6-2
業績や経営方針、決算発表のスケジュールなど投資家向け情報についての問い合わせはどちらにすればいいですか?

投資家向け情報に関するお問い合わせはこちらのお問い合わせフォームから受け付けています。
ご意見・ご質問の内容は、できるだけ具体的にお書きください。
その他電話、FAXなどでのお問い合わせについては下記にて受け付けています。

【電話】
03-3346-3331
受付時間9:00~17:00 土曜日・日曜日・祝日・年末年始ほか、当社休業日を除く
【FAX】
03-3346-3177
【所在地】
〒163-0478 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 52階
三和ホールディングス株式会社 広報課 IR担当

一番上へ