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2009年1月27日 空間活用の新しいカタチ。業界初の 折りたためる自動ドア「スペースメイクF」発売開始(昭和フロント)

 三和ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区/社長:盪浬嗄粥砲離哀襦璽弉饉劼任△訃赦促侫蹈鵐罰式会社(本社:東京都千代田区/社長:滝原秀器)と昭和建産株式会社(本社:東京都墨田区/社長:新舘清隆)は共同で、スライド式自動ドアに折り戸の機構を組み合わせ、間口を全開放する機能を付加した「スペースメイクF」を開発、2月より全国発売いたします。

 「スペースメイクF」は、ショールームや店舗、カフェ等の開口部向けに、両社が共同で開発した新タイプの全開放型自動ドアです。
 通常は横にスライドする自動ドアとして使用し、必要なときには自動ドアの電源を切り、手動でドアと戸袋を折りたたむことで全開放して、大開口をつくりだします(特許出願中)。
 自動ドアとして使用するときには開かない戸袋の部分も開放することができますので、車の出し入れや大型荷物の搬入に合わせて、また、多くの人が集まる休日やイベント時には、開放的なオープンスペースとして利用するなど、シーンに応じた使い分けが可能です。


◆商 品 名  「スペースメイクF」

◆発売時期  2009年2月2日

◆特  徴  普段は自動ドア、必要なときには折りたたみ戸(業界初)
通常はスライド式自動ドアとして使用し、必要に応じて、引き込んだドアと戸袋部それぞれを半分に折りたたむことで全開放ができます。
折りたたみ式とすることで、開放する際にも全開放している間も、扉の出幅が小さくてすみますので、空間をより有効に利用できます。

安全性に配慮
普通はパネルの中央に位置するガラスを、扉の内側寄りに配置する
仕様としてフレームとガラスの段差を小さくし、ドアと戸袋の間に隙間ができないようにすることで、自動ドアに指を巻き込まれにくい構造としました。さらに戸先や丁番部分などには緩衝ゴムを配しています。また、全開放状態の間は、自動でドアが開閉しないようにセンサーで制御しています。

軽くて簡単な操作
全開放するときは、専用に開発した、カギでもあり把手でもある「脱着ハンドル」を差し込んで折り戸のロックを解除し、そのままハンドルを押し引きして扉をたたみます。一度の動作で、かつ軽い力で簡単に折りたたむことができます。「脱着ハンドル」は使用しないときは外しておきますので、見た目がすっきりとするうえ、誤操作やイタズラ防止にもなります。

◆仕  様  設計範囲
幅(W) 片引き 1,535mm 〜 3,135mm
引分け 3,042mm 〜 6,000mm
パネルW 350mm 〜 750mm
パネルH 1,800mm 〜 3,100mm
※パネル2枚一組で、ドア・戸袋を構成します
材質      パネル枠:アルミ  レール:ステンレス
色(パネル枠) シルバー、ブラック、ステンカラー

◆参考価格  W3,600mm H3,270mm 
引分けタイプ(内外折れ)、ランマFIX付き、シルバー
価格:2,420,000円(消費税別途)
(ガラス代、取付工事費、搬入費、諸経費は含まれておりません)

<製品情報>
http://www.sfn.co.jp/product/recommend_spacemakef.html


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