環境に配慮した取り組み

【環境に対する基本方針】三和グループは、2007年に「グループ環境方針」を制定し、事業活動のあらゆる側面で環境保全に取り組んでいます。グループ各社ではISO14001やエコアクション21の認証を取得し、「創る」「減らす」「買う」という重要テーマごとに目標を設定して活動しています。

三和環境の日

グループ環境方針に定められた

  • 継続的な環境の保全および改善に努める
  • グループのために働くすべての人に環境方針の理解と環境情報の周知を行い、環境保全の意識向上に努める

等の事項をさらに推進するため、環境省で制定した6月の「環境月間」に合わせて、三和グループでは2007年より毎年6月10日を『三和環境の日』と定めています。

三和環境の日の主な活動内容

エコ活

環境に対する意識をより高めるたに、《オフィスの部》《個人の部》に分け、職場および自宅での環境に良い取り組みを全社に紹介し、全社員で共有するようにしています。

ロールスクリーンやフィルムで日差しを遮り、冷房効果を高めて無駄の無いようにしています。
フリーマーケットで衣服を提供したほか、余った衣類は工場内でウエス(機械清掃用の布)として再利用しました。約1ヶ月分もの提供となり、ウエスのコストダウンにつながりました。

地域クリーン活動

全国の事業所で、周辺の清掃を行います。毎年1,500名以上が参加し、環境に良いだけでなく、地域への社会貢献にもなっています。

環境に配慮した取り組みのご紹介

三和タジマ株式会社 埼玉工場

2012年6月、三和タジマ埼玉工場は環境負荷低減と電力コスト削減を目的に、主要工場棟の照明設備を水銀灯からLEDに交換しました。これにより、消費電力は従来の4分の1以下に低減します。そのほか、点灯時の立ち上がりの早さや、光の色合いの良さなどが、作業効率向上につながることも期待されます。
埼玉工場で効果が実証されたため、名古屋工場の事務所・工場内の一部に導入し、今後は各事務所にも展開していく予定です。

三和シヤッター工業株式会社 足利工場

圧縮減容機を用いた廃棄物削減への取り組みを行っています。圧縮減容機でビニールやPPバンド等の廃棄物を油圧で圧縮梱包し、圧縮後に産業廃棄物と有価物へ分別することで次のような効果が得られます。
① 有価物(ビニール)の売却による産業廃棄物量の削減
② 収集の効率化による産業廃棄物処理費用の削減
③ 廃棄物保管場所の省スペース化を実現

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