防火性能と最大耐風圧(負圧)2400Paの強度を両立
高耐風圧窓シャッター「マドモア耐風ガード」が
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026」で優秀賞を受賞
三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区/社長:髙山 盟司)の高耐風圧窓シャッター「マドモア耐風ガード」が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2026」で優秀賞を受賞しました。
「マドモア耐風ガード」は、台風による甚大な被害に対応するため、従来品の約3倍となる最大耐風圧(負圧)2400Pa※1(風速88m/秒に相当※2)の強度を業界で初めて※3確保した、高耐風圧窓シャッターです。窓シャッターの主用途である防犯効果に加えて高い耐風圧性能も備えているため、強風時の飛来物から人命や住まいを守ります。また、防火性能も確保しているため、防火設備の設置が義務付けられている延焼の恐れのある部分の開口部にも設置可能です。さらに、土間納まりやバルコニーへの設置を可能にしたタイプもラインアップしています。
三和シヤッター工業は防火・防水・耐風・耐震など防災に関連するさまざまな商品やサービスをお客様に提供しています。今後もそれらの取組を通じて、皆様に安全・安心・快適を提供し、社会に貢献してまいります。
※1 スクリーンGⅡタイプTW≦2300mmの場合。
※2 風速は負圧2400Paを正圧4800Paに換算し、ベルヌーイの定理を用いて算出した参考値です。実際の気象条件下では建物の向き、高さ、形状、地域等の条件により異なります。
※3 2020年7月発売時点。当社調べ。
受賞商品:高耐風圧窓シャッター「マドモア耐風ガード」の特長
①高い耐風圧性能最大2400Pa(負圧)を確保
②高耐風圧性能に加え防火性能も備えたマルチハザード対応商品
③マンション/戸建て住宅向けのスクリーンGⅡタイプと戸建て住宅向けのスクリーンSタイプの2種類をご用意
④スクリーンGⅡタイプでは窓シャッターとして業界初※4となる土間・バルコニー納まりの防火認定を取得
※4 2022年5月発売時点。当社調べ。
詳しくは、以下のニュースリリースをご参照ください
- 「マドモア耐風ガード」(2020年7月27日発売)
- 「マドモア耐風ガード スクリーンSタイプ 土間・バルコニー納まり追加」(2022年4月4日発売)
- 「マドモア耐風ガード スクリーンGⅡタイプ 防火仕様 土間・バルコニー納まり追加」(2022年5月2日)
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」について
今回で第12回目となる「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」(主催:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会)は、次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向けて強靱な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる先進的な企業・団体を評価、表彰しています。